熊本市のイタリアン料理「ヨーロッパ食堂 Joulium –ジュール-」「ピッツァ食堂 CHI-KA Joulium –チカジュール-」

熊本市にある「ヨーロッパ食堂 Joulium –ジュール-」「ピッツァ食堂 CHI-KA Joulium –チカジュール-」について

コンセプトは「毎日通える、街の食堂」です。

コンセプトは「毎日通える、街の食堂」です。コンビニのおにぎりを頬張るだけ。カップ麺をすすって終わり。冷や奴とビールでお腹いっぱい。もちろんそんな日もあります。そんな日の方が多いかもしれません。でも、友達や家族、会社の同僚との外食の時間は楽しいものです。かと言って、この御時世、毎週末外食している余裕なんてないのが現実なのかもしれません。

そこで私達は、皆様に少しでも多くの「楽しい食事の時間」をご提供すべく、2010年11月に『ヨーロッパ食堂 Joulium –ジュール-』を、2012年4月に『ピッツァ食堂 CHI-KA Joulium –チカジュール-』をオープン致しました。

 

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

やっぱり食事は、楽しくあるべきだ。

西洋料理を提供する店を始めるのに、西洋に行った事がない…。イタリアでパスタやピッツァを、フランスでキッシュやパテを、スペインでアヒージョやパエリヤを、食べた事がない…。このまま店を始めたら、ちょっと嘘っぽい店になっちゃうかも?

ってことで、ヨーロッパに一人旅。ついでにアジアも中東もアフリカもアメリカも、地球をグルッと一周することに。その時の様子はコチラのブログにてとにかく世界中で食べまくりました。そして感じました。思いました。

「やっぱり食事は楽しくあるべきだ」と。

 

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

 

夢を現実に、お店をつくるまで・・・

幼少の頃、料理番組でオムレツの作り方を観た私は、叔父の喫茶店に早朝から忍び込み、見よう見まねでオムレツを作っていました。好きだったみたいですね料理が、その頃から。

小学生の頃の愛読書は『美味しんぼ』と『クッキングパパ』。好きなテレビ番組は『関口宏の世界食べちゃうぞ!!』(関口宏さんが毎週ゲストと一緒に世界中を食べ歩くというグルメ番組)。ヘンな小学生です。

中学を卒業したら料理学校に行こうと思い、辻調理師専門学校や服部栄養専門学校の資料を取り寄せ、「フランスに留学かぁ…」などとココロ踊らせておりました。しかし、「高校は出ておいた方がいいと思うよ」と父親から諭され、「確かに…」と思い直し高校へ進学。高校卒業後は…、やはり「大学も出ておいた方がいいと思うよ」と父親から諭され、大学へ。卒業後は地元の出版社へ入社し、タウン誌の編集部へ所属。料理への夢は忘れておりました。

しかし、頭の片隅にはあったのでしょう。漠然と抱いていた「自分の店を持つ」という想いが再び…。2000年5月、上通りを抜けてスグ右折して上乃裏通りとの中間地点のビルの2階にオープンしたCaféの店長となりました。大学時代に両手では足りない程の数々のアルバイトを経験しましたが、実は飲食店でのバイト暦はホトンドナシ。ドシロウトで店長です。ハハハ…。飲食人生のスタートです。

Caféを退職した後は、熊本の飲食界の老舗で大御所である『紅蘭亭』のグループ会社へ入社。栄通りの『SECOND SIGHT』に勤務し、たっぷりと勉強させていただいきました。そして、CaféでもSECOND SIGHTでも、一生付き合っていける大事な仲間が出来ました。いまでもその仲間達に支えられながら生きています。

 

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

熊本市のイタリアン料理「ジュール」「地下ジュール」について

 

Joulium ってなんだ?

お店の名前「Joulium -ジュール-」とは、熱量や仕事量を表す単位の事です。
1ジュールとは、地球上でおよそ102グラム(小さなリンゴくらいの重さ)の物体を1メートル持ち上げる時の仕事に相当します。
1ジュールは1Jと表記します。ジェイです。

幼少の頃に忍び込んでオムレツを作っていた叔父の喫茶店の名前が『ジェイ』です。20年程前からは私の両親が叔父から引き継ぎ営んでいます。

私の原点である『ジェイ』を店名に取り入れたかったわけです。40年以上続く『ジェイ』に負けないように、長く続ける事が出来るように頑張ります。 よろしくお願いいたします。

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